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2008.11.03 Monday
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短い言葉を淡々と書き連ねている日記です
よかったら読んでってやってください a series of vanityスポンサーサイト
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概
2008.11.03 Monday
外で虫が鳴いていて
その虫の名前を思い浮かべながら鳴き声を聞くよりも 名前を知らないでただ自分の耳で聞くだけの方が 感覚的で重要じゃないか 花や鳥や自然や そういったものを 「それ自身」として受け取り 綺麗な物だとか美しい物だとか 概念として受け取るより もっと本質的なところに 目を向けて見るのも いいんじゃないかな
| - | 23:53 | comments(2) | - |
疎
2008.09.14 Sunday
まだまだ子供なのに
周りは自立しろと 要は 関わりたくないんだろ 死んだ目をした 役立たずだから
| - | 21:12 | comments(0) | - |
刃
2008.09.01 Monday
左手から流れ出る思考は
どこか心地よくて どこか悲しくて どこか虚ろで 別に気付いて欲しい訳じゃない 自分が可哀想だと思い込みたいから 本当は知っているのだけれど これが本物の自分である気がして やめたくない さぁ 明日の自分を作らなきゃ
| - | 22:21 | comments(0) | - |
訴
2008.08.26 Tuesday
誰かへ向かって投げた紙飛行機も
その人へ届く前に地面に落ちるのが普通 同じように 誰かへ訴えた言葉も その人へ届く前に地面に落ちて 理解されないのが殆どだよね
| - | 08:30 | - | - |
幻
2008.03.28 Friday
『あの夕日の空の向こう側にどんな景色が待ってるのかな』
伸びた影法師が僕の耳元で囁いた 木馬に乗って道路を走り 蜘蛛の糸に導かれ森を歩いた 砂浜の広がる海岸でイルカが月と話してる 『僕はどれ程高く跳べば貴方に届くの』 月は微笑んだ 灯台の光に群がる蛾たちは美しく ドラゴンの竜巻は天に突き抜けた 天の川を渡り十ニの星座とキスをした 暗闇の中に一人の影を見た 『おかえり』 『………………ただいま、僕』 親愛なる影法師へ
| - | 17:43 | - | - |
螺
2008.01.10 Thursday
クルクルクルクルクルクルクルクル
……速いな………… クルクルクルクルクルクルクルクル そうか…………今………落ち…………
| - | 01:15 | - | - |
逢
2007.11.09 Friday
人を愛するということを 知っている
人を愛せないということも 知っている けれど 人を愛しているのに 愛せないということは 知りたくなかった
| - | 00:36 | - | - |
孤
2007.11.09 Friday
自分は孤独だと 知っているほうがいいのか
自分は孤独だと 知らないでいるほうが幸せなのか 暗い部屋の片隅で 目を瞑っていたかったのに 目を開いてみたら 暗闇だった
| - | 00:30 | - | - |
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